何度かの話し合いの結果、面接の待ち合わせになりました。
面接の時はお食事ではなく、お茶ということでした。
私も分る場所として、あるホテルのラウンジになりました。
お金を支援してくれる人になってくれるかもしれません。
メチャクチャ緊張しながら出かけていきました。

 

 彩奈に、服装はスカートがベストと言われていたため、あまり履くことがないスカート姿にしました。
長すぎず身近すぎず。
派手すぎても良い印象を与えないということで、可愛らしさを強調したメイクにしました。
ラウンジに到着して、LINEに通知を送ると「窓際の席にいるよ」と、返事が戻ってきました。
確かに1人だけ窓際にいます。
近寄って「塚越さんでしょうか?」と、声をかけました。
にっこり笑って頷いてくれ、隣の席へ座るようにと言ってくれました。

 

 私の話をとても素直に聞いてくれる方でした。
1人での生活に憧れるのもよく分るとも言ってくれました。
「そうだな、支払いは月に8万円くらいを考えていてね。支払い方法は都度でも月極でも構わない。まだ継続出来るかどうかは分らないが、一度食事に付き合う時間を割いて欲しい」
こうして1回目の食事の約束になったのです。

 

 手応えは、それなりに感じていたのですが、実際どうなるか分りません。
お金を助けますという、魅力的な人になってくれるのか?
嫌われて終了してしまうのか?
こういった不安は、初回の食事が終わるまでつきまとっていました。

 

 帰りがけに、封筒を渡されました。
そこには2万円が入っていました。
そして、塚越さんは笑顔で「来週も付き合って貰えるかい?」と、言ってくれたのです。
私は弾ける笑顔で「はい、よろしくお願いします」と返事をしていました。

 

 初めてのパパ活成功でした!
都度払い2万円。
週に1回の待ち合わせ。
月額8万円が私のモノに。
食事だけでです!
だけどこれでは、まだ一人暮らしの費用には足りません。
友人が、パパは何人いても大丈夫だからと言っていたのを思い出し、パパ募集を続けることにしました。

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